育毛メニューとは

お客様の満足度を上げてリピート率を上げるサロン作りとは?

名古屋の育毛集客/“水の力”で美容室の生産性を上げる・飛山真徳(ヒヤマ )です。

お客様のリピート率(来店頻度)

「お客様のリピート率のアップ」は、我々サロン経営者のテーマの一つでもあります。

最近では、来店間隔が増え、年間の来店頻度は減る一方です。顧客数が減って来ていることもありますが、来店回数そのものが減って来たという事実も無視できません。

パーマ客

パーマでは1時間以上ロッドで引っ張られ、臭いも気になります。危険な薬液が頭皮にずっと浸透している状態なので気持ちの良い時間とは言えません。

30年前のソバージュが大流行した時代をピークに、年々パーマ比率は減少傾向にあります。

最近では、「ゆるふわ」や「くせ毛風パーマ」が流行っているとは言うものの、パーマの来店サイクルが縮毛矯正と変わらないくらい伸びていますので、結局はパーマをかける頻度は長くなっています。

髪質改善のブームに乗っかった事もあり、パーマ比率は年々減少しているのが現実です。

カラー(毛染め)客

唯一、横ばいなのがカラー比率でしょうか! 高齢化によって白髪染めの方がコンスタントに来て下さっています。

本来ならもっと伸びていくはずなのですが、「カラー専門店」の影響を受けて、何とか前年比を保っている感じです。

健康や髪質改善ブームで、ノンジアミンカラーやヘナカラーなどサロン経営者が飛びついている程、数字に結びついていないのが現状です。

縮毛矯正客

くせ毛伸ばしをメインに、10年前よりも、施術レベルがかなり向上したメニューになっています。

しかしながら、元々高額なメニューである事や、同じようなメニューのライバル店の増加で一部専門店は調子がいいのですが、全体に伸び悩んでいるようです。

“美容室経営者” 自身が変わること

例えば、フレンチやイタリアンなど飲食店経営のメニュー化を見ても分かるように、どのお店に行っても同じメニューはほとんど存在しませんよね。

メイン料理はもちろん、前菜のサラダ一つとっても、オリジナリティー溢れる内容となっています。

業種は違えど、美容室のメニュー化もディーラーやメーカーに振り回されるのではなく、オリジナルのメニュー化を自ら考える必要がありそうです。

美容室の経営者自身がもっと集客を勉強(どうすればもっとお客様に来て頂けるのか?)しなければならない時代になっていると思います。

 

お客様の満足度を上げるメニューとは?

正直なところ、今の美容室メニューだけでは、お客様の満足度を上げライバル店と競争しないで生産性を上げる事は難しいと言わざるを得ません。

もし満足を得られたとしても、その満足は隣のライバル店でもやっている事だからです。

満足度を上げる事って何でしょう?

今まで言われてきた満足度というのは、お客様の期待通りの結果を出すことでした。

カットにしても、髪質改善メニューにしてもそうですが、お客様が思い描く出来上がりにいかに近づけた仕上がりを作るのがカギでした。

リピートする満足度とは

しかしこれからのサロン経営は、期待通りではなく「期待以上の結果」を出す必要があります。

期待以上の結果とは、お客様が「ここまでやってくれるの?」という、ある意味、感動に似た体験・体感を感じて頂くことです。

しかも、不安・不満を解決し満たす必要があります。いわゆるコンプレックスメニューご提案する必要があるのです。

 

ヘッドスパの可能性!

 

そこで、今回お話をしたいのが、美容室における「ヘッドスパ」のあり方です。

リラクゼーションとしてのメニューを発信しているサロンが多い中、美容室件数の0.1%も満たないサロン様が育毛メニューとしてヘッドスパメニューを大改革されているとのこと。

通常のスパメニューでは有り得ない金額を取り、それでもお客様は月に何度も来店されるというメニュー化をされているお話をさせて頂きます。

炭酸スパのブーム

10数年前、りラグゼーションブームで、炭酸スパが流行った時代がありました。

美容室でできる癒しのスパだと、当時スパの人気はどのサロンでも大流行でした。

おかげさまで、当時の美容室はスパブームによって、単価が上がり儲かるサロン様がけっこう多かったと記憶しています。

現在でもそうですが、美容室のメニューにヘッドスパが無いサロン様がいない程、美容室には浸透していると思います。

単価アップ出来ない存在

しかしながら、「悟空の・・・」など、ドライ型ヘッドスパ専門店が予約が取れない程の盛り上がりを見せている一方で、美容室のブームはいつの間にか去ってしまっています。

スパは好きなのに、緑のボンベがほこりをかぶっているサロンが多いのも事実です。

何とか客単価アップをめざすサロン側の思惑とは裏腹に、中々ヘッドスパメニューが伸び悩んでいるのも事実です。

実は本当は満足していない!

売上への貢献度として期待できない

ブームが巻き起こった一昔前とは違い、メーカーやディーラーがおススメするほど現場のヘッドスパ比率は伸び悩んでいます。

実際に、このヘッスパで、サロンの経営が潤っているのかと問われれば、ほとんどのサロンは売上への貢献度はあまり無いようです。

安定しないサロン経営の柱になっているとは到底言えないのが現実と言えるでしょう。

原因はお客様の満足度

というのも、お客様の期待とは裏腹に、炭酸スパと言っているわりには、想像している炭酸飲料のようなシュワァーっと炭酸の音がするワケでもありません。

スパの技術自体も専門店の技術とはレベルが違って、今までのマッサージにただ毛が生えたくらいなので、納得される訳はありません。

つまりは、サロン側の自己満足的なメニューでしかないのです。一部のお客様が気に入っている程度で、今ではヘッドスパ導入のメリットを感じていないと言えるのではないでしょうか?

つまりは、サロン側が期待しているより、スパ導入の効果は出ていないのが現実です。(そんなに期待されていないのかも知れませんが…)

リピート率という集客戦略

反応が鈍い

珍しさや流行りのメニューには誰でも飛びつくものです。しかしながら、美容室でのヘッドスパの価格は、10分~20分間で、3000円~5000円くらいが一般的です。

サロン側の歌い文句は、頭皮と髪の毛のデトックス&リラクゼーションと言いながら、スパ後のお客様の頭皮と髪の毛から出たシャンプー台の下に汚れ出たローションを見せて、「こんなにとれましたよ!」ってやつです。

お客様からしてみれば、10分1000円のマッサージ屋さんと何ら変わらない内容になってしまいます。結局はヘッドスパでのお客様自身の感動体験が無いのです。

聞こえの良いスパメニューとは裏腹に、リピート率の悪い売上に結び付かない存在でもあるようです。

2回目の予約に繋がらない

お客様は、結果の出ない施術にはお金を出しません。リラクゼーションやデトックスという中途半端で差別化が難しく、明らかに結果の見えにくいメニューは、リピート率は低くくなってしまいます。

当然ながら次回のスパの予約も入らなくなり、美容室でのヘッドスパはお客様のためではなく、サロンとメーカー側のためのメニューになって来ています。

お客様満足度№1のサロン

お客様のコンプレックスを改善

そんな中、美容室で特別なヘッドスパを導入されて、大成功されているサロンがある事をあなたはご存知だろうか?

しかも、単価が30分で【14,000円】という高額にも関わらず、月に2回も3回も、更には毎週ご来店されるという方もいらっしゃると言うから驚きです。

そのサロン様は、ただヘッドスパを展開するのではなく、お客様がヤリたくなる動機を明確に打ち出しているのです。

動機!・・・つまりはお客様のコンプレックスを上手く利用した集客戦略なのです。

「回数券」という販売戦略

今まで諦めていた自分のコンプレックスを改善してくれる、喉から手が出るほどのメニューなのです。

当然ながら、回数を重ねれば重ねるほど、改善速度が早くなる為、来店回数も自動的に増えていくことになります。

回数券という形でおススメをする事で、お客様のペースでご来店をして頂く事が可能になります。

リラグゼーションと言うよりは、もはや売上&客単価アップのための、美容室には無くてはならない、必須メニューへと変わりつつあるのです。

育毛スパ導入の改善点

従来のスパでは、施術後の変化を実感して頂く事が中々難しいとされていました。

最も大きな原因は、サロン側のスキルのレベルです。これだけスパの専門店のレベルが高くなると、いくら美容室のシャンプー台でするヘッドスパと言えども、美容師レベルの技術では、正直なところ満足されないのです。

改善点その①

ヘッドスパを終えて、明らかに変化した事が分かる必要があります。その内容もコンプレックスを改善する内容であれば、尚さら再来店に結びつける事ができます。

私共のサロンで行っている30分のヘッドスパでは1回¥14,000と高額な金額を頂いていますが、30分間のスパで、頭皮の色もキレイになり、顔も【小顔】に変身する程、ビフォーアフターの違いは歴然です。

美容業界のどんなスパローションを使っても、ここまでの小顔の変化は見たことが無いと思います。

顔の大きさがたった30分で変わるワケは、使用するローションのクラスター値が水よりもかなり小さいために、細胞のすき間から体内に浸透する事で起こります。

体内に浸透した水分が血液の循環を良くして、身体の代謝が良くなり細胞が活性され、滞っていた脂肪が燃焼する事で起こります。脂肪と一緒に老廃物も排出され自律神経のバランスも改善されると言うわけです。

改善点その②

頭皮の画像をビフォーアフター写真で見る事で、スパ後の頭皮が明らかに汚れが落ちていることが分かります。

毎日シャンプーされているにも関わらず、油の皮脂は1回や2回シャンプーしても中々落ちるモノではありません。

ところが、このヘッドスパをする事で普段のシャンプーでは落ちない汚れを、全く力を入れずに、ただ水を入れるだけで落とせる事を簡単に証明できる画期的なヘッドスパなんです。

つまりは、ヘッドスパをする事で体内に生体水に一番近い水を入れることで、頭皮の乾燥対策はもちろんのこと、身体も血行促進され身体のストレスをも改善されることになるのです。

 

ヘッドスパで美容室の売上を上げる方法

今のヘッドスパでは売上は変わらない!

今、巷で噂されるような、ドライヘッドスパの専門店なら、スパ技術には問題ないという条件なら、今からでも儲かる可能性があるかも知れません。

予約さえすれば、気軽に行けて、スパ後も直ぐに帰れるからです。

しかしながら、シャンプー設備を要する我々のヘッドスパだと、最後に乾かさなくてはならないし、それ相当の時間もかかってしまいます。

気軽に来れなくなるから、相当の来店動機を明確にメニュー化をしない限り、ズバリ専門店での経営は難しくなるでしょう。

来店動機はコンプレックスの改善がカギ!

お悩みであるコンプレックスを改善させるメニューづくりが必要不可欠でしょう。

その集客する動機を明確にすれば、癒されたいお客様はたくさんおられますから、勝算はあると思います。

集客できる動機づけのメニューとしては
・抜け毛改善スパ
・むくみ&小顔矯正スパ
・手足のしびれ改善スパ
・頭皮のデトックススパ
・冷え性改善スパ
・頭痛持ち改善スパ
・自律神経のバランス改善スパ

などのはっきりとした効能動機を明確にすることが求められると思います。

それは、どんな商売にでも言えることなのかも知れませんね!

どんなご商売をされるとしても、お金を払われる相手を、予想以上に満足して挙げられるかが、カギとなるようです。

元々人には、「購買欲」と言うモノを誰もが持っています。お金があれば欲しいモノやなモノを買いたい!と言う欲求です。

そのお客様の持つ「欲求」をきっかけでお作りしてあげる事こそが、我々経営者の集客力なのかも知れません。

ほとんどの人間には「コンプレックスや承認欲求」と言うモノが存在するはずですから・・・。

 

と言うわけで、今日のテーマは【美容室のヘッドスパではなぜ売上が上がらないのか?】でした。美容界の新たな集客法をお楽しみ頂けましたら幸いです。

また、ブログでお会いする事を楽しみにしています。

 

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