美容業界の改善

美容室の働き方を改善していくために

いつも当ページをご覧いただきまして、ありがとうございます。
美容室松屋代表の飛山真徳(ひやままさのり)と申します。

先日ご案内させて頂いた。
【美容師オーナーのための無料相談実施しています!】
と言う記事はお読みいただきましたでしょうか?

さて、そろそろ気温も30度近くなり暑くなってきましたね!
皆さんのサロンも、梅雨の前ですので、きっとお忙しい毎日かと思います。

ひやま
ひやま
今日は「美容室の働き方を改善していくために」と題しまして、サロンオーナー様の報酬を更に増やすための集客の方向性について書いています。

美容師や経営者のリアルな「報酬」という角度から、普段、現場で不安や疑問を抱えている美容師や孤独なサロンオーナー様が、この美容業界の中でどうお客様を獲得していくために、どう現状を変えて行けば良いのかを紐解いてみたいと思います。

美容師さんの平均月給とサロンオーナーの平均年収

ひやま
ひやま
このブログを読まれているあなた自身も、この美容の世界に足を踏み入れようと思った時、色んな感情があったと思います

たとえば、「学生の頃からの憧れ」だったり「実家が美容室」だったり、あるいは「髪の毛を触るのが好き」など、さまざまな思いで美容師を目指しています。

美容学校へ通う方法も、
・昼間から通う本課程や
・サロンで働きながら夏や冬の時期だけ通う通信課程
・更には就業後の夜に通学する夜間課程など
様々な卒業方法がある中で、最近では美容学校に入学を希望する学生そのものが減少している傾向にあるそうです。

美容学校への入学者数は平成15年のピーク時の約4万人から、今は2万人ほどの約半数にまで減少していると言われています。少し寂しい気がしますよね!

ひやま
ひやま
そんな現状がある中で、美容師になると幾らぐらい稼げるのでしょうか?少し気になりますよね!

アシスタントの平均月収

アシスタント(見習い)の段階では、美容師になるための接客や技術など、様々なスキルを学ぶための期間なので、平均年収は約200万円前後だと言われます。

月収にすると15〜17万円と割と低めです。(しかも時給に換算すると一日8時間以上の勤務にも関わらず…700円/時前後になる人も少なく無いとか!)

ひやま
ひやま
そして、やっとの思いで美容師の国家資格免許を取得します。

それでも直ぐにお客様の髪を切れるわけではなく、やはりしばらくは、先輩スタイリストのヘルプサポートをしながら、諸先輩方が帰った営業後にサロンに残り、基本的なノウハウや技術を学ぶことになります。

低い収入に加え、トレーニング用のモデルウィッグ(一個…数千円)等などの出費や、スキルアップのためのスクール講習などの費用がかかります。

やりくりに苦労し、お休みの日にも勉強会があるサロンだと、なかなか自由に遊ぶ時間も少ないのアシスタントも少なくありません。

夢を抱いて入店した思いとは裏腹に、最初の1〜2年間は意外にも厳しい現状となります。

スタイリストの平均月収

アシスタントからインターン期間を終え、いよいよスタイリストになると、平均年収も200万円からスキル毎にアップして300〜350万円くらいになるようです。

月収に換算すると25〜30万円くらいになります、アシスタントの頃よりは、金銭的に少し余裕が出てきますが、後輩の面倒など責任が問われる時期になります。

例えば、日本の企業の平均年収は433万円ですので、それと比較すると100万円弱少なく、月収では約8万円くらい低くなります。

美容師は月給で換算すると
初任給は15〜17万円
ジュニアスタイリストは20〜21万円前後。
スタイリストになると25〜30万円
トップスタイリストだと35~50万円が相場のようです。

店長クラスの平均月収

ひやま
ひやま
では、店長クラスになると、どれくらい稼げるのでしょうか?

店長ともなれば、店長手当の他に売上に応じた成果報酬としての給与体系を取っているサロンも多いです。

店長基本給+役職手当+成果歩合手当+店販手当等。となる場合が一般的です。歩合給の金額で店長の年収は店によってかなり差が出ると言われています。

静かな美容室ですと25万円くらいから、立地が良く忙しいサロンだと50万円は下らない売れっ子店長も少なくありません。

実は、この店長クラスの給与が原因で、美容室が急増しているとも言われています。

というのも、給与が25〜30万円の店長だと、「店長でこの給与なら、いっそ自分で独立した方がもっと稼げるのではないか?」と考えて独自を志願すると言われています。

一方では、手取りで40〜60万円くらいある売れっ子店長ともなれば、「自分でこれだけの給与があるのだから、独自してオーナーともなれば、報酬はもっと凄いに違いない!だったら今の指名のお客様を連れて独自すればもっと稼げるかも!」そんな感じで店長から独立して美容室をOPENさせるのです。

この不景気の世の中において、毎年美容室の出店が増える理由は、こんな所にもあるようです。

このように毎年、美容室の新規出店が数千軒増加しています。ところが毎年、閉店するサロンも、もちろん数千軒ありますから、実際に新規OPENしている美容室はもの凄い件数になります。

今、コンビニの店舗数が56,000軒以上と言われてますので、美容室はその約4〜5倍の25万軒もあるので、いかに激戦業種なのかがお分かり頂けると思います。

美容室オーナーの平均年収

ひやま
ひやま
では、気になる美容室オーナーの平均年収はどのくらいなのでしょうか?

美容師であれば、いつかは自分のお城(店)を持ちたい!オーナーになりたい!という夢を持っている方は少なく無いと思います。

では、独立して自分の店を持ち、オーナーになれば、いったいどのくらいの収入があるのだろうか?気になるところです。

美容室の経営とかサロンオーナーと聞くと、何となく派手でリッチで高水準な暮らしをしているイメージがある美容室業界ですが、現実として本当に美容室の経営者となると裕福な生活ができるのでしょうか?

実際に美容室の経営者の年収データは存在しないのですが、一般的には400~500万円前後だと言われています。どうでしょうか?この数字は高いですか?低いですか?

日本の平均年収の水準の433万円からすると、そんなに低い数字ではありませんが「経営者!」という視点から言うと、もう少し期待したいですよね!

しかしながら、美容業界の今の現状はコロナが落ち着いてきたとは言え、厳しい経営状況には何ら変わりはありません。

ほとんどのサロン様が、客離れした集客に歯止めをかけようと、セットメニューやトリートメント系のケアメニューを駆使して、値下げキャンペーンに走っています。

割引で利益率が下がった分、客数で補わないと売上にならないので、結局はお客様の奪い合いになってしまいます。

美容室のターゲットであるお客様(人口)の数が増えない今お客様が美容室を選んでいるつもりでも、実はサロン同士の取り合い合戦に巻き込まれているだけなんです。

今の現状よりもっと美容室オーナーの年収を増やすとすれば「更なる売上アップ」「経費の大幅な節減」しかありません。

この美容室の飽和状態という厳しい業界の中で、我々美容室オーナーの年収を増やすためには、どのようにしてサロンとして勝ち残こり、何を変えていけば良いのでしようか?

先ほど全国のコンビニの数が約56,000件とお話しましたが、これだけコンビニが多い中、その4~5倍と聞くと、どれだけ美容室が多いか改めて驚かれると思います。

今後も日本の人口は増えないにも関わらず、全国のコンビニの約5倍近い数の美容室が存在するということは、我々美容室オーナー側の視点で見ると、お客様の取り合いだけが激化しているということにもなります。

相変わらず激戦が続く理美容業界ですが、生き残るためには他サロンとの差別化や独自化するための対策を更に強化する必要があります。

この課題を何とかクリアして、美容室オーナーの年収を増やしたい所ですよね!

美容室オーナーの年収を変えるためには?

ひやま
ひやま
この戦国時代と言われる美容業界において、これからお客様から選ばれる美容室になるためには、美容室が抱える「2つの大きな課題」を乗り越えないといけません

サロンあるいは我々美容師が、おススメすることをお客様が信用しなくなってきている

一つ目は、以前のお客様と比べて最近のお客様は、「サロンあるいは我々美容師がおススメすることを信用しなくなってきていると言う傾向があるようです。

サロン集客用の広告に書かれている「髪質改善内容」や、美容師がおススメする「ホームケア商品なども信用しない」というお客様がとても多いと言われています。

その結果、店販などのケア商品も売れない時代になって来ています。

お客様側も、広告に書いてあるような髪質改善の度合いが、どこの店でも、ほとんど変わらないと思っている訳です。

良く無かったサロンへの悪いレッテルは早いけれども、良かったと言うサロンキープへのハードルが高くなっていると思います。

それだけサロン全体のレベルが上がったのかも知れないですが、むしろそうではなく、市販のヘアケア剤のレベルが、ここ10年でかなり美容室専売品と比べてそんなはには変わらなくなって来ているのかも知れません。

美容室がおススメするケア商品にしても、以前どこかで買ったけど、市販のヘアケア剤と結果としてそんなに変わらないのであれば、わざわざ高価な美容室専売商品を買わなくても…となる訳です。

更には、美容室にある有名ブランドケア商品のほとんどは、ほぼネットで売られていますから、尚更の事、美容室では買わなくなる傾向にあります。その上ネットで売ってるのにも関わらず、あえてサロンで売ろうとする事自体にも疑問を感じているのでしょうね!

最近のお客様は、“明確なミッション”をもっているサロンを応援する風潮にある

二つ目は、最近のお客様は、明確なミッションをもっているサロンを応援する風潮にあると言うことです。

ただ売上を上げようとしている美容室ではなく、「世の中をも良くしたい」という明確な“ミッションをもったサロン”から買いたいと思っている人が増えているのです。

先ほどのケア商品の売り込みもそうですが、サロン側の売上や利益アップのための、セットメニューや、ネットでも変えるケア商品をあえて高額の美容室で買わそうとするサロン側の姿勢にうんざりしているのです。

しかも美容室で購入したケア商品の効果も、市販のケア商品も、1週間後の髪の毛の状態はそんなに変わらないとなれば、益々お客様離れが悪化してしまいます。

昨年度のドラッグストアの売上が好調のように、市販のヘアケア商品の売れゆきは、コロナでの在宅や美容室離れの影響もあり、益々好調とのことです。

お客様は、もう既にお分かりなのです。「どこで買おうと結局は変わらないと考えているのです。

だったら「ついでに買える市販の安価なヘアケア剤で済ませておこう」となり、益々美容サロンのケア商品は売れなくなってしまいます。

では、この美容室や美容師への信頼度が落ちている課題を解決するためには、今、我々サロンが今すべき事とは何でしょうか?

概念を変えていくことが抜け出す鍵

「概念」を変えるとは= 「物事に対して共通・通常の認識・思考内容」を変えること。

ひやま
ひやま
今までとは、明らかに違う何かを変えなければならないということになります

価値を提供するからこそ、報酬を得られる

これからのサロン経営に求められること。それはお客様に、まず先に“価値”を提供することが必要になると思います。

お金を払っていただくのは、お客様に価値を実感していただいたということになります。

今回のポイントでもある「価値の提供」の中の「価値」とは何なのでしょうか?

まだ、何となく漠然としている「価値」という言葉を改めて辞書で調べてみると!

価値とは「あるものを他のものよりも上位に位置づける理由として、その物事がどのくらい大切で役に立つかの度合いや値打ち」と記載されています。

つまり、どの程度、お客様に「役に立つ」かということです。

では「役に立つ」というのはどういうことかというと「お客様自身が抱いている不満・安・悩みと言う課題を解決することです。

サロン様で例えるなら「現状や将来への報酬・売上・客単価・利益」などが課題です。

お客様に例えるなら「現状や将来においての抜け毛・薄毛・脱毛頭皮の乾燥・髪の毛の老化」が課題です。

この課題を解決できるからこそ、「役に立つ」わけで「価値」があるわけです。

私たちサロンオーナーの報酬を増やすための価値の提供の中の「価値」とは「課題を解決すること」と言えると思います。

サロンワークを行う上で「その商品やサービス・メニューはどんなお客様の課題解決につながるのか?」ということを考えた集客のしくみを構築する事が重要になります。

「課題の解決」というと難しく大げさに聞こえるかもしれませんが、分かりやすく言い換えてみると
①お客様が困っていることや悩んでいることを解消する。
②お客様の望んでいることや求めていることを満たす。
③お客様のあるべき姿とのギャップを埋める。
ということになります。

このように、「お客様の持つ頭皮と髪の毛における、不満・不安・お悩み」を解決するための、明確なサロンコンセプトを持って発信することがサロン集客を成功させるカギとなります。

実際に、高額プランを購入される前の段階で、ホームケアとして、お客様にケア商品をご自宅でご自身でお使い頂くことで、ご購入より先に、まず「価値(結果)」を体感・体験していただくことが可能なります。

そして「価値」を理解して頂いた後に、お客様サイドの症状や必要に応じてグレードなど複数のランクメニューから選んでいただくしくみをご提供しています。

サロンの売上よりも、美容室オーナーの報酬アップよりも先に、まずお客様にご納得して頂く。ファンになって頂く。ことが求められていると感じます。

ひやま
ひやま
このしくみこそが私の考える【価値の提供】だと考えています。

そのための、お客様のお悩みへの【価値提供型の高額プラン】の導入はこれからの美容室の救世主になりうる必須メニューだと思います。

高額プランには、「Bronze」「Gold」「Platinum」とお客様の購入時のプランも3つご用意していて、更には、3カ月・6カ月・12か月と期間も選ぶことが可能になります。

お客様自身も、ご自身の症状に合わせて、低コストでプランメニューのケア商品を使い始められることも特徴です。

信頼関係が得られるから、報酬が得られる

私たちは、この価値を提供する【価値提供型高額プラン】を通じて、「お客様との信頼関係」を築いています。

導入されたサロン様が、大幅な客単価アップや売上アップが可能になっている現実も、このしくみによってお客様との信頼関係が結ばれた証だと自負しています。

導入されたサロン様からの定期的なビフォーアフター画像を重要視しているので、頂いた画像に応える形で、迅速なアップデートを続けています。

導入されたサロン様は、そんな当社への期待を込めて、新たなフィードバックを送ってくださいます。

このように「どうすればより良い価値を提供できるか?」ということを導入後のサロン様と議論できることが、私たちの最大の強みとなります。

どのように高額メニューを、お客様に「価値の提供」としてアプローチするのか?

ひやま
ひやま
私たちのお勧めする
高額メニューを獲得するための
お客様への価値提供の話」
をちょっとだけさせて頂きます
サロンオーナー様
サロンオーナー様
たのしみで~す!
よろしくお願いしまーす。
ひやま
ひやま
私たちが、美容室オーナー様に
ご提供している「価値提供型
頭皮環境改善ケアプログラム」
のご紹介です
サロンオーナー様
サロンオーナー様
うれしいで~す!!
ひやま
ひやま
サロンワークの中で
お客様に購入して頂くケアプラン
やスパ回数券などの高額メニュー
の場合まず全てのお客様に対して
「体験型2週間お試しホームケア」
を実施しています。
サロンオーナー様
サロンオーナー様
2週間も試せるんですね?すご~いです。
ひやま
ひやま
見込み客やご希望の方に対して
初日に無料の頭皮環境改善ケア
ヘッドスパを実感して頂き
更に2週間ホームケア
ケア商品の良さを体験頂く
と言うWでの体験と
2週間後の無料ヘッドスパまで
体感体験して頂くことでまずは
ご購入前に私たちの価値の提供
をさせて頂いています。
サロンオーナー様
サロンオーナー様
えっ!無料のヘッドスパまでついているんですね!
ひやま
ひやま
もちろん2週間では
髪の毛は生えませんが
たった2週間のホームケアの体験
2週間後の髪の毛の変化
お客様はびっくりされます
サロンオーナー様
サロンオーナー様
ちょっとそれは
めちゃめちゃ気になります!!
ひやま
ひやま
この「2週間の体験」と言う
【価値のご提供】によって
お客様との信頼関係
たった2週間で築くことが
可能になるのです。
サロンオーナー様
サロンオーナー様
加齢や遺伝とかで
諦めていたお客様にとって
「もしかしたら生えるかも!」
となりますよね!!
ひやま
ひやま
皆さんも、生活していく上で
試食・試着・試乗・などの
価値の提供によってお買い物を
何気にされているんですね!
サロンオーナー様
サロンオーナー様
そうなんですよね!
今まで気付きませんでしたが
もう既に世の中は価値の提供で
集客をされてるんですね!
ひやま
ひやま
はい!それこそが、まさに
「価値の提供」なんですね!
そう考えると価値の提供という
考え方のハードルが
グイッと下がりますよね!
サロンオーナー様
サロンオーナー様
めちゃくちゃ下がります!
高額メニューと言うだけで
自信がありませんでしたが
なんか!行けそうな感じです
ひやま
ひやま
今まで売ったことの無い
高額メニューの導入は
売れない!だろう
買わない!だろう
嫌われる!だろう
失客!しちゃうだろう
●そもそも無理だ!
など、諦めてしまうんですね!
サロンオーナー様
サロンオーナー様
そう私もおもってました
ひやま
ひやま
もしよかったら一度体験会で
ヘッドスパを体験されますか?
サロンオーナー様
サロンオーナー様
ほんとですか?
お願いしたいです!!

何となくお分かり頂けたでしょうか?導入後にお客様にお勧めする「育毛メニュー」は今後、美容業界が導入すべき集客プログラムなんです。

「価値の提供」という集客法で頭皮環境改善ケアメニューを導入して、お客様から嫌われる高額メニューではなく、お客様から喜ばれる高額メニューに一緒にして行きましょう!

終わりに・・・

ひやま
ひやま
今日は、「私たち美容室オーナーの報酬を増やすには!」というテーマで「価値の提供」をメニュー化することで、「高額メニュー」をお勧めしましょう!という内容でした

あなたが作り出す新たな集客モデルとは?

「価値」の提供= 「お客様自身が抱いている不満・不安・悩みと言う課題を解決するためのお役立ち情報のこと」をご提供すること。

我々美容室サロンの集客における、この価値の提供とは、「お客様が必要としているニーズに対して、あなたの美容室やあなた自身の独自の強みを生かして、それらを解決できるしくみを提供すること」だと考えています。

今のままのメニューでは、何の特徴もなく、他店との差別化もできず、お客様からも特別に指示されることもなく、ライバル店のコピぺによるメニューに仕上がってしまい、結局は利益に繋げれない!そんなことはないでしょうか?

今まで、もしかしたら、ついつい儲かって見える、ライバル店の集客法を検索して、その結果、そのサロンのコピーができあがってしまうことはありませんか?

あなたの美容室がこれから作り出す、新たな集客モデルには、最も重要な「価値」である「お客様があなたのサロンや、あなた自身から商品を買う理由」が必要不可欠になります。

もし、その「価値の提供のしくみ」が無ければ、お客様に支持され続けるメニューとして持続させるためには、今と同じような価格を下げるしか方法が無くなってしまいます。

ひやま
ひやま
結果的に今と何ら変わらない、価格競争の中で薄利多売に苦戦せざるを得ない状況に陥ってしまいます。

商売の本質!

そもそも商売における『本質』というのは「欲しいと思わせる」のではなく、あくまでも「欲しいものをご提供する」ことが大前提だと考えています。

お客様のお悩みや不満に対して、心から寄り添い『あなたのサロンやあなた自身がどのような「価値」をお客様にご提供できるのか?』という思いでサロン経営をしていくことが必要だと思います。

それこそが、お客様が求めている“明確なミッション”をもっているサロンを応援することに繋がると思います。

これから末永く顧客で居て頂くお客様に、支持をされ続けることで、更なる安定したサロン経営を実現するためにも、この「価値を提供するサロン集客プログラム」に今すぐに取りかかるべきだと思います。

それこそが、広義な意味での、サロンを変えるための集客活動の重要なポイントだと考えています。

ひやま
ひやま
どうか、このブログを読まれた美容室オーナー様が、一人でも多くサロンを変えることに成功し、その結果、オーナー報酬を増やすことができますように!!!

最後に・・・

私たちの推奨する美容室オーナーのための「価値提供型:頭皮環境改善ケアメニュー」

「頭皮環境改善メニューには興味はあるけれど、世の中の流れになっていくだろうか?」と思っているサロンオーナーや。

「これから頭皮環境改善メニューを学んでいきたいけれど、本当に学ぶ必要があるかどうか?」を決めかねているサロン様にぴったりの集客法になります。

ひやま
ひやま
「行動」することで、あなたのサロンを変えることが十二分に可能だと思います。

まだまだ、聞き慣れない「頭皮環境改善ケアメニュー」ですが、「髪の毛の健康(髪質改善)から頭皮への健康(頭皮環境改善)」にレベルアップすることで、お客様の喜びは格段にあがります。

「本来の美しさを追い求める」ことで「専門性を高めた独自の集客できる、超・客単価アップケアメニュー」をつくることが可能になります。

お客様は、ご自分の頭皮と髪の毛のお悩みを、どこの美容室でお願いしたら良いのか分からないのです。迷っているのです。探しているのです。

美容業界における「頭皮環境改善ケア」が、どうか世の中のスタンダードになっていきますように!!!

あなたの美容室経営を、盤石なものにするために、サロンのお客様を更に喜んで頂くために、この頭皮環境改善ケアを学びましょう。

ご来店頂いたお客様ご自身の、恥ずかしいコンプレックスでもある髪の毛のお悩みを、包み隠さず話して頂いたお客様への感謝を込め、二人三脚でお客様への気持ちに寄り添って参りたいと思っています。

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(育毛ヘッドスパと2週間お試し体験)の内容等の勉強が必要なサロン様は
「講座受講をご検討の方へ」

美容業界の将来を担うとまで言われている頭皮環境改善ケアメニューをぜひこの機会にお考え頂き、私たちと一緒にチームとしてあなたのサロンをサポートさせて頂ければと思います。

あなたに、お会いできることを心からお待ちしています!
ぜひ気軽にお問い合わせください!

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